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SOFA BUYING GUIDE

SOFA BUYING GUIDE モモ ナチュラルスタッフが考えるソファ選びのポイント

家の中でも安らぎの時間を過ごす場所、ソファ。長く使うものだからこだわって選ぶ方が多い反面、実際に決めるとなるとどう選んでいいかわからない、というお声もよく耳にします。
今回は、モモ ナチュラルのスタッフがおすすめするソファ選びのポイントをご紹介します。

✓ POINT 1 : ソファでの過ごし方

ソファを選ぶうえでまず大切なのが、“ソファでどう過ごしたいか”をイメージすること。力を抜いてゆったり座りたい、家族や友人と集いたい、映画・読書などの趣味を愉しみたい、横になりたい……など、理想とする過ごし方は十人十色、さまざまです。暮らしにフィットするソファを選ぶには、自分の心地よい寛ぎ方を知る必要があります。ついついデザインなどに目が行きがちですが、まずは理想のリラックスタイムをイメージすることからはじめましょう。
idea tips
□ TYPE OF SOFA – ソファの形と過ごし方 –
□ 子供との暮らしに、心地よいローソファ

✓ POINT 2 : 部屋への置き方

次に考えたいのが、“空間にどうレイアウトするか”です。壁付け?空間のセンターに置いて間仕切りにする?ソファの前はどう使いたい?配置を変える可能性はある?過ごし方や動線を考えながら、ちょうどよい配置を探っていきましょう。心配な場合は、ショップのインテリアコーディネートサービスなどを利用して確認するのもおすすめです。
センターに置く可能性がある場合は、ソファの背面の見え方もこだわりたいポイント。また、同シリーズでオットマンやカウチなど組み合わせられるバリエーションがあれば、くつろぎ方の幅が広がります。
idea tips
□ 家族が集うリビングレイアウト
□ スペースを自由に愉しむソファ

✓ POINT 3 : デザイン&サイズ

レイアウトが決まったら、サイズの確認。スペースに合ったサイズのソファを探すと同時に、座面の広さやアームタイプにも目を向けてみると暮らしにちょうど良いものが見つかるかも知れません。コンパクトなスペースには、ワンアームやハーフバックタイプもおすすめ。最近は“大人〇人で腰掛けてもそれぞれがゆったりくつろげる”という意味の“〇.5p”というサイズも増えています。ソファサイズとあわせて、搬入経路・間口の確認も忘れずに。

そして、欠かすことができないのがデザインです。ファブリックタイプ・木枠タイプ・クッションタイプなど、インターネットで検索をするとたくさんのソファを見ることができます。暮らしと好みに合うものを探してみてください。

idea tips
□ 木枠のソファをすっきりと
□ 小さなスペースにゆとりあるソファを

✓ POINT 4 : クッション材

見逃しがちですがソファ選びの中で重要度の高い、クッション材のチェック。ウレタンや羽毛、ポケットコイルなどいろいろな種類がありますが、座り心地・耐久性・価格はクッション材に大きく左右されます。ソファは一瞬座るだけでなく、長い時間くつろぐ場所。「長く座っているとだんだん体が痛くなる」「すぐにへたってしまった」ということがないように、クッション材の構造や素材も確認しましょう。また、クッション材だけのパーツ販売がされていると、将来的なコストを抑えられるため安心です。見えない部分までしっかり確認することで、納得のいくソファを選ぶことができます。

idea tips
□ SEAT CUSHION FOR COMFORT – 座り心地をつくるクッション材 –

✓ POINT 5 : 張り地

ソファの印象を決める、張り地選び。存在の大きなソファだからこそ、ファブリックの色や機能性、素材、触り心地などを吟味して張地を選ぶことで、暮らしに馴染み、愛着のもてるソファに仕立てることができます。カバーリングタイプのソファなら、気分や季節によってカバーを着せ替えることも可能です。最近は、引っかき傷や擦れなどの“SNAG(スナッグ or スナッギング)”に強い生地やウォッシャブル対応の生地など、ペットやお子様がいるご家庭でも気兼ねなく使いやすいファブリックも増えています。住まう人やくつろぎ方に合わせて、張り地にもこだわってみましょう。

idea tips
□ ペットと共に暮らす家具選び
□ ソファカバーの色と柄で遊ぶ
□ ソファカバーで、日々を気持ちよく

✓ POINT 6 : アフターフォロー

質の良さやお手入れのしやすさにこだわってお気に入りのソファを選んでも、避けられないのが“へたり”や“汚れ”です。ソファカバーもクッション材も消耗品のため、長く使うとどうしてもくたびれてきてしまいます。とはいえ、大きなソファは買い替えるのも一苦労。カバーや座り心地に寿命を感じても、暮らしの一部となったソファを使い続けられるように、カバーやクッション材のパーツ購入が可能かチェックしておくと安心です。購入できる場合も、生産終了となったら対応できなかったり、取り寄せに多大な時間や費用がかかったりすることがあるので、アフターフォローの内容まで確認しておきましょう。

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□ DAILY MAINTENANCE -SOFA-