無題ドキュメント

UNIT DINING TABLE with ALDER

UNIT DINING TABLE with ALDER

食事を楽しんだり、仕事や勉強をしたり、団欒で囲んだり、様々シーンで中心となるダイニングテーブル。 MOMO NATURALのユニットダイニングテーブルは、塗装や天板と脚の組み合わせ、サイズの展開が豊富なため、人それぞれの暮らしに合うものを選べます。
アルダー材のダイニングテーブルには、木目の美しさを感じられるシンプルな4種類の天板をご用意。毎日触れたくなるようななめらかな肌触りと、天然木のやさしい風合いをお楽しみください。

選べる塗装方法

《オイルフィニッシュ》
自然素材から作った天然のオイルを木に繰り返し染み込ませて仕上げる‟オイル塗装”。肌触りと色味を最大限に引き出せるよう、アルダー材には無色のオイルを使用しています。オイルを塗ることでアルダー材が赤褐色に色づき、まるで木から家具へと成長したかのような、美しい姿に変化します。
また、オイル塗装の大きなメリットは、ご自宅でメンテナンスできること。日々の使うなかでついた傷やシミも共に過ごした時間の証として、家具を育てるように、味わい深く使っていくことができます。
《オイルフィニッシュ+ラッカー塗装》
自然の木の風合いも愉しみたいけれど、メンテナンスが大変そう…という方におすすめな‟ラッカー塗装”。木の表面に塗膜を張るウレタン塗装よりも薄いコーティングを施すことで、傷付きにくくしつつ、温もりある木肌感を十分に残しています。
普段のお手入れは、乾拭きまたは、固く絞った布で拭くだけ。塗膜が薄いため、熱いお鍋や濡れたコップを使うときには、オイル塗装と同様に鍋敷きやコースターなどを使用するのがおすすめです。

*現在、オンラインストアでは「オイルフィニッシュ」の商品のみを販売しております。


OVAL TOP <VIDT-01/VIDT-02>

ユニットダイニングテーブルのなかでもロングセラーであるOVAL TOP。角と辺それぞれに丸みをつけることで、アルダー材ならではのやさしい色味と木目の表情が生きています。OVAL TOP 20は、天板厚を20mmと薄くして軽やかさのある天板に。OVAL TOP 27は、部屋に置いたときに重々しくならないよう、厚さ27mmある天板の裏側にテーパード加工を施してすっきりとした印象に仕上げています。

BOTHENDS TOP <-VIDT-03->

天板の両端を縁取るように木目の方向が異なる板を接合した、端ばめ接ぎ加工が特徴的なBOTHENDS TOP。 元々は、横から見たときの板同士の接ぎ目を隠したり、木の収縮によって起こる反りを防いだりするために作られたデザインでした。角を落とさず直線的に仕上げることで、アルダーのもつ柔らかな印象とシンプルでスタイリッシュな雰囲気を両立しています。

CIRCLE TOP<-VIDT-05/VIDT-06->

アルダー材特有の上質で滑らかな肌触りとやさしい色味が持つ印象をそのまま形にしたかのようなサークル型の天板です。側面の角をスクエア型の天板よりも大きくとり、ずっと触れていたくなるような質感に仕上げました。サイズは2~3名用のφ950と、4名用のφ1100の2種類。四つ角の無いサークルテーブルならどの方向からでも座ることができ、コンパクトにお使いいただけます。

RECTANGLE 30R TOP<-VIDT-07->

4つの角につけた半径30mmの丸みが特徴のRECTANGLE 30R TOP。無駄を削ぎ落としたデザインにより、北欧のヴィンテージ家具のような印象を与えます。一般的に無垢材の天板は30mm〜40mmと厚みのあるものが主流とされるなか、30Rの角を活かすために厚みを20mmにすることで、繊細さが際立ちよりスマートな佇まいに。