#11 | by User Hʼs home

変わりながら、使い続ける(1/2)

Furniture That Has Grown with Them


LDK20畳の間取り図
モモナチュラルユーザー様のご自宅
LDK20畳の間取り図

ご注文住宅に憧れを持ちながら、建売の一軒家に暮らすこと数年。理想の施工会社様との出会いをきっかけに思い切ってリノベーションされたH様のご自宅を訪問しました。

「結婚したらここで買いたいって、勝手に決めてたんです。本当に可愛かったから」そう話すH様は、名古屋店のオープン当初からお店に通ってくださるお客様。ご結婚のタイミングで家具を購入し、LDKから子供部屋まで揃えられた家具はたくさん。
約15年の間に、モモ ナチュラルが扱う全樹種の家具を幅広くご使用いただいてきました。

モモナチュラルの家具ユーザー様のお部屋。リメイクしたキッチンボード
10年使用したLANDシリーズのカップボードは、フレームを活かしつつ扉を引出しに変更。天然木だからこそのリメイクです。
モモナチュラルの家具ユーザー様のLDK。リノベ前のお部屋
以前のLDKはアルダー&パインのナチュラルな雰囲気
モモナチュラルの家具ユーザー様のキッチン。リメイクする前のモモナチュラルのカップボード
LANDシリーズのカップボードはご両親からの婚礼家具

ご結婚された当初は、キッチンをパイン材、リビングダイニングをアルダー材の家具でコーディネート。リノベ後は、今までの家具も残しつつ、オーク材で揃えられています。
「(奥様)当時のモモ ナチュラルはパイン材の家具がメインで、いいな、すごく可愛いなって思っていました。モモ ナチュラルも私の好みも少しずつ変わってきて、今の少し落ち着いた雰囲気が好き」
「(旦那様)実は、自分は最初からもう少しシックな感じが好み。だからお店に行くたびオーク材の家具を提案していたんです。二人で家具を見ながら、お互いに好みが変わっていきました」

モモナチュラルの家具ユーザー様のお部屋。リメイクしたキッチンボード
10年使用したカップボードは、フレームを活かしつつ扉を引出しに変更。天然木だからこそのリメイクです。
年を経るごとに変化する好みに合わせて、お部屋を思い切ってリノベーション。10年程使用したカップボードもそのタイミングで施工会社様にリメイクを依頼し、形を変えて、今も使い続けています。

「今の自分たちの雰囲気には合わなくなってきているけれど、せっかく母に買ってもらったカップボードを捨てる選択はできなくて。木材でできている家具だからこそ、ベースを残しながら使い勝手やデザインに手を加えて、今の自分達に合うようにリメイクしてもらいました」

リノベーション前に使用してきたアルダー材のダイニングテーブル2台も、一つはDIYで勉強机に、もう一つの円卓は脚を付け替えてローテーブルへと形を変え、お子様部屋でご活用されています。
今の気分に合わなくなった家具も、処分ではなく活かす方法を考える。物に込められた気持ちも大切にしながら、変化に対応していく。
『ものを大切に使う』とはこういうことだな、と実感します。



モモナチュラルの家具ユーザー様の子ども部屋。ダイニングテーブルをリメイクしたデスク
□ H様のInstagram:[ @____e.home ]